パーマQ&A☆パーマとカラーは同日にできるの?
こんにちは!volonte西本です☆
「パーマもカラーもしたいけれど、同じ日に施術できるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
結論からいうと、パーマとカラーを同日に施術することは可能です!
ただ、髪の状態や使用する薬剤、施術内容によっては、別日に分けたほうがよい場合もあります☆
<同日にできるケース>
髪のダメージが少なく、健康な状態であれば、パーマとカラーを同日に行えることがあります☆
〜施術しやすい傾向〜
★パーマが毛先中心で、薬剤による負担が少ない
★暗めのカラーや白髪染めを予定している
★ブリーチや縮毛矯正の履歴がない
★髪にハリや弾力があり、切れ毛が少ない
★前回のパーマやカラーから十分な期間が空いている
髪の状態は見た目だけでは判断しにくいこともあるので、毛先のダメージや乾燥、履歴を確認して、同日施術が可能か判断します(^^)

<なぜ負担が大きいの?>
パーマとカラーは、どちらも髪の内部や表面に影響を与える施術なので同じ日に続けて行うと、髪に負担がかかりやすくなります(>_<)
〜ダメージが進行するとおこること〜
★髪が乾燥してパサつく
★毛先がまとまりにくくなる
★カールがきれいに出にくくなる
★カラーの色持ちが悪くなる
★切れ毛や枝毛が増える
★髪が濡れたときに伸びやすくなる
特に、【ブリーチ毛】や【ハイライト】【縮毛矯正】【酸性ストレート】などの履歴がある方は注意が必要!
髪の体力が少ない状態で複数の施術を重ねると、仕上がりだけでなく、施術後の扱いにくくなることがあります。

〜パーマとカラーを別日orパーマをできないケース〜
★ブリーチをしている
★縮毛矯正や酸性ストレートの履歴がある
★髪が濡れるとゴムのように伸びる
★毛先に強いパサつきや切れ毛がある
★ハイライトや複雑なデザインカラーをしている
★強めのパーマを希望している
★明るいカラーとパーマを同時に行いたい
★自宅でのホームカラーを繰り返している
このような場合は、無理に同日施術をするよりも、まず髪の状態を整えることが重要です!
施術の間隔を空けることで、髪への負担を分散しやすくなりますよ^ ^

同日施術後の髪は乾燥しやすいため、保湿ケアをしっかりしましょう!
施術前に履歴を伝え、担当によ〜〜〜く相談しましょう!
volonte
西本知香子