パーマQ&A【パーマは乾かし方で変わる!】
こんにちは!西本です(^^)
今日はパーマでよく聞く質問
【パーマは乾かし方で変わるのか!】
についてのお話です。

「美容室でかけたパーマ、家で再現できない。。。」
そんな経験はありませんか?
実は、パーマの仕上がりはカットや薬剤だけでなく、
「乾かし方」で大きく変わります。
少しのコツを知るだけで、サロン帰りのような質感にぐっと近づけます。

<なぜ乾かし方が重要なのか>
パーマは髪の中の結合を変えてカールを作っていますが、その形は「濡れているとき」と「乾く過程」で大きく影響を受けます。つまり、乾かし方次第でカールが強く出たり、逆にゆるく伸びてしまったりするのです。
★基本の乾かし方
1・タオルドライはやさしく
ゴシゴシこすらず、握るように水分を取ります。摩擦はカールを崩す原因になります。
2・スタイリング剤は“半乾き前”に
ミルクやムースは、髪がまだ湿っている状態でなじませるのがポイント。全体に均一につけましょう。
3・根元から乾かす
ドライヤーはまず根元に風を当てて、立ち上がりを作ります。毛先ばかり乾かすと、カールがだれてしまいます。
4. 毛先は“握るように”
カールを出したい部分は、手で持ち上げながら乾かします。ディフューザーがあればより効果的です。
(ウェーブなどのスタイルはこの時点で自然乾燥でも大丈夫な場合もあります^ ^)

<仕上がり別テクニック>
★ふんわりナチュラルにしたい場合
8割ほど乾かしたあと、軽く手ぐしで整えながら自然乾燥に近づけると柔らかい印象に。
★しっかりカールを出したい場合
水分を少し残した状態でムースを追加し、手で持ち上げながらしっかり乾かします。
★ウェット感を出したい場合
オイルやジェルを仕上げに使い、乾かしすぎないのがコツです。
同じパーマでも乾かし方やつけるスタイリング剤でたくさんのシルエットや質感を楽しめます!
パーマのスタイリングは決して難しいものではありません(^^)
ぜひvolonteのやわらかパーマをお試し下さいね☆
volonte
西本知香子