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アート情報 オルセー美術館展

volonteマキ・エムラです\(^o^)/

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国立新美術館で開催中、『オルセー美術館展』へ行って参りました。

”印象派の殿堂”として知られるパリ・オルセー美術館から絵画84点が来日

テーマは”印象派の誕生”

 

 

oruse-1 こちらは1866年マネの作品《笛を吹く少年》

 

 

マネに始まり、モネ・ルノワール・ドガ・セザンヌら印象派の立役者となった画家たちの作品はもちろん、

同時代のレアリスムから、アカデミスム絵画まで終結。

 

 

oruse-2 1857-59年ミレーの作品《晩鐘》

 

 

oruse-3 1868-69年モネの作品《かささぎ》

この作品は青みがかった白、黄色みを帯びた白など精妙な色調が織りなす雪の効果。

そこにある、かささぎの黒のコントラストが印象的でした。

 

 

oruse-5 1875年カイユボットの作品《床に鉋をかける人々》

上の作品はサロンには落選してしまった作品。しかしこれを機にカイユボットは印象派への参加を決意。

描写が繊細で躍動感を感じました(^^)/

 

 

oruse-6 1865-66年モネの作品《草上の昼食》

損傷の為分断せざるを得なかったモネ、最大級の傑作、初来日。

完成体を見れないジレンマと、見れない部分への空想とで没頭して鑑賞してしまいました。

 

 

 oruse-9 1880年マネの作品《アスパラガス》

この作品は先立ちマネが一束のアスパラガスの静止画を800フランで売却したところ、

買い主が大変気に入り1000フランを送ってくれました。

oruse-8

そこでマネは「あなたのアスパラガスの束から、一本抜け落ちていました」との一言を添えて贈ったもの。

大きな作品ではありませんが、エピソードも踏まえとても気に入った作品です。

 

 

 

サロンに作品集が置いてあります(^-^)

気になる方はスッタフにお声かけ下さい!!!

 

 

恵比寿美容室 volonte-ヴォロンテ

 

 

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