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☆梅雨の湿気対策☆

こんにちはvolonte西本です☆

今回は梅雨〜夏にかけての湿気対策を紹介します!!

 

 

ajisai

 

  これからの季節、湿度も高くなり、気温も上がって汗をかいたりで

思うようにスタイルが決まらなくなってきませんか?

☆うねって、ふくらみボリューミー!

☆ブローしてもぺっちゃんこ!

☆なぜかゴワゴワ、チリチリ! 

こんなおなやみには以前ご紹介した、ストレートパーマも良いですが、、

普段のお手入れもスタイルキープにはとっても大切!!

 

<<どうして湿気で髪は扱いづらくなるのでしょう>>

 

皆様知ってのとおり、もともとクセのある毛髪は湿気を含むとさらにうねりが強くなります。

さらに、ダメージのある毛髪は、キューティクルが一部剥がれ落ち、薄くなっている状態。

そこにランダムに水分が入り込むと不均一なうねりになります。

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しかも、髪の毛1本1本ダメージは違うため、それぞれ別のうねり方をして髪の毛どうしが反発し、膨らんでしまいます。

髪の表面がランダムに水分をふくむと光をきれいに反射できず、パサついて見える原因にもなります。

クセがあっても、細い毛やハリコシの足りない毛は内側に入り込んだ水分によって、キープ力が弱まり髪自体の重さでぺったんこに。

☆お手入れの仕方☆

 

①しっかりとタオルドライ

ここでしっかり水気を取っておくと、乾かす時間がとっても早くなります☆

 

②トリートメントをまんべんなくつける。

水分が不均一になることでうねりが出るので、内側からまんべんなくつけて髪の毛の水分バランスをコントロールすることでうねりをなくす。

つけすぎや頭皮に付けないように注意!

髪質に合ったものを選びましょう!わからないときは担当スタイリストに相談してください☆

 

③7~8割乾かす。

髪の毛を軽く引っ張りながら根元からドライヤーの風を当てて乾かしてください。

ここで大切なのは、しっかりテンションがかかっているかと根元に風があたっているかです。

ブローの苦手な方はブラシを入れなくても、このように乾かすだけで十分です。

この場合は、最後に冷風をあてるとより良いですよ!

 

④ブラシを入れる。

ブラシにキレイに髪をのせ、根元から毛先に向かって風を当てる。

その後、毛先でブラシを止め、冷めてからはずす。この時、冷風をあてるとさらに良いです。

*ブラシの選び方*

プラスチックは静電気が発生するので、

柔らかい毛質の方⇒豚の毛

硬い毛質の方⇒猪の毛

がおススメですよ!!

 

仕上げに、セミハードタイプのスプレーをかけておくとコーティングしてくれるので、湿気を吸収しにくくなります。

ロングの方も固まらない程度に霧をかけるようにスプレーしてあげるとブローのもちが違いますよ☆

 

*おまけ*

まめにブラッシングすることも、水分をまんべんなく広げてくれたり、髪と髪の間に空気が入り湿気をためにくくなるので良いそうです。

ブラシの目は粗いものを選びましょう!!

気温や湿度に負けず、試してみて下さい(*^^)v

 

 

 

 

恵比寿美容室 volonte-ヴォロンテ

 

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